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NIKKEI プラス1にガードマンバルーン関連記事が掲載されました

 12/8(土) 日本経済新聞の土曜日朝刊と共に届けられている生活情報誌「NIKKEIプラス1」に当社ガードマンバルーン関連記事が写真と共に掲載されました。おかげさまでガードマンバルーンを見かける機会が多くなったように思います。メディアに取り上げられて、よりいっそう広まっていくことを期待しています。

掲載記事写真

暮らしサプライズ 工事現場、ただいま変身中

午後8時過ぎ、東京・新宿の新目白通りで見慣れぬ光景が目に飛び込んできた。大きな風船がふくらんだかと思うと、ぼんぼりのような明かりが点灯。その下で作業員がアスファルトをはがす工事を始めた。「安全坊や」が一晩中、ドライバーや歩行者に最敬礼している。通りかかった2人連れの学生が「カワイイ」。携帯電話でカシャ。

 このバルーン型ライトは従来の投光器と異なり360度照らす。光源が風船に包まれているので、歩行者やドライバーが直視してもまぶしくない。注意が促され、工事現場に車が突っ込むのを予防する効果もあるという。


文章:掲載記事より一部抜粋


ガードマンバルーンができるまで
   
  サンタクロースバルーン写真
クリスマスシーズンに活躍
  今回の記事に載っているバルーンは様々な形や色を使用した、当社の「デザインバルーン」という製品の一つです。そもそもデザインバルーンというのは、バルーン投光機が工事現場などに普及し始めた頃、他に活躍の場はないかという思いから生まれたもので、クリスマスシーズンにはサンタクロース型のバルーンが店先に置かれたり、お正月にはちょうちん型のバルーンが神社の境内に設置されたりしていました。しかしある時、営業マンが工事現場からある声を聞いて帰ってきたのです。

道路工事の多くは夜間に行われます。夜間は交通量が少ないのでドライバーもついスピードを出してしまいがちです。時には疲れて居眠りしてしまうドライバーもいるかもしれません。そんな中で仕事をする現場の作業員の方々は常に身の危険を感じながら作業していました。そして当社に、ドライバーに注意喚起を促すことができるバルーンを作って欲しいという要望でした。

さっそく社内で会議を開き、どうすれば現場に十分な光を提供しながらドライバーに注意喚起を促すことができるか議論し、試作を繰り返し、サイズ、形、色等様々な項目を試行錯誤してできたのがガードマンバルーンでした。
こうして苦労してできたガードマンバルーンも、今では全国各地の道路工事現場で安全を確保するため日々輝いています。そして、周辺住民の方々からはガードマンがお辞儀している姿が好評で現場のイメージアップにも一役かっています。

このことは当社に改めて現場の声の重要性を教えてくれました。これからも現場の声を重視したモノ作りに努めていく所存です。
 
  工事現場写真
車スレスレで作業する現場の方々
  ガードマンバルーン写真
注意を促し現場を明るく照らします